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現在使用している各増幅器間のケーブルをそのまま使用しますから,新たに大がかりなシステム設計をする必要がなく,少ない改修費,短い工期で「600+R」システムに機能拡張できます。
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| 広帯域「上りHigh」による大容量・高速通信回線サービスが可能 |
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「上りHigh」が650〜770MHzまでの120MHzありますから,この広帯域を使用して,高速データ伝送の専用回線サービスや,テレビ会議などが行えます。
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下り伝送帯域が70〜602MHzありますから,地上デジタル放送チャンネル(ch34まで)を変換することなく,同じチャンネル配列のまま伝送できます。(一部の地域を除く)
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上り伝送周波数帯域は,従来の「上りLow(10〜55MHz)」に「上りHigh(650〜770MHz)」を加えて,2帯域になっていますから,既存のCATV施設を「600+R」システムに改修した場合,「上りLow」でこれまでの双方向サービスを継続しながら,「上りHigh」に専用回線サービスや高速データ通信など,新たな双方向サービスを追加できます。
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「上りHigh」には,妨害電波の少ない650〜770MHzの帯域を使用していますから,双方向CATVで問題になる上り流合雑音が少なく,高品位な双方向サービスができます。特に,既存の集合住宅のCATVシステムにインターネット接続サービスを導入するとき,その優位性を発揮します。
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