
業界No.1※の薄さと低損失を実現した
すき間用接続ケーブルを新発売!
屋外受信のテレビ信号を手軽に屋内へ引き込めます
マスプロ電工は,屋外受信したテレビ信号を引戸の窓枠とガラス戸のすき間に通して配線できる,業界No.1※の薄さと低損失量を実現した,すき間用接続ケーブルSTC5-Pを 6月下旬から発売します。
賃貸住宅で外壁に孔を開けられないときやエアコンの孔から屋内にケーブルが通せないとき,屋外の配線を引戸のすき間から屋内に配線するためのケーブルが必要です。
STC5-Pのケーブルは,業界最薄※の1.3mmで,密閉性の高い窓枠とガラス戸で使用してもケーブルが断線しにくく,また,低損失ですから,地デジを始めBSやスカパー!などのデジタル信号伝送に最適です。
※ 2011年4月現在,ケーブル幅10mm未満のすき間用接続ケーブルとして。(マスプロ電工調べ)

| 製品名 | 型式 | ケーブル長 |
希望小売価格 (税込) |
税別価格 |
|---|---|---|---|---|
| すき間用接続ケーブル | STC5-P | 50cm | ¥5,880 | ¥5,600 |
屋外からのケーブルを屋内に配線するとき,賃貸マンションやアパートなどでは外壁に孔を開けられないことが多く見受けられます。
市販されているすき間用接続ケーブルは,引戸の窓枠とガラス戸のすき間を利用して屋内に配線できる便利なものですが,窓枠と窓ガラスのすき間にケーブルを通すと窓ガラスが閉まりにくいという声や,設置時に目立たないケーブルを求める声が市場から多く寄せられていました。
当社では,このようなご要望にお応えするため,ケーブルを細く薄くして,窓枠とガラス戸の挟み込みによるケーブルへの負荷を軽減し,本体の小型化を行なったすき間用接続ケーブルを開発しました。
ケーブルの被覆を薄くしたことにより,窓枠とガラス戸の挟み込みによるケーブルの断線を起こしにくくしました。
※2011年4月現在,ケーブル幅10mm未満のすき間用接続ケーブルとして。(マスプロ電工調べ)
マスプロ独自の芯線を用いることで低損失を実現しました。
※2011年4月現在,ケーブル幅10mm未満のすき間用接続ケーブルとして。(マスプロ電工調べ)
端子構造の効率化と極細薄型のケーブルを採用したことにより,本体を小型・軽量化しました。
やわらかく曲げやすいケーブル部は,形状を保持しやすい
ワイヤーと一体型構造ですから,窓枠に沿わせやすくなっています。
端子は独自の金属ケース構造,ケーブルは2重シールド構造ですから,地デジを始め,BSやスカパー!などのデジタル信号を外来電波から守ります。
金メッキ端子はサビに強く,接触抵抗が低いため,耐久性と信頼性に優れています。
無鉛はんだの採用,カドミウム・水銀などの不使用により,EU(欧州連合)の定有害物質使用規制(RoHS指令)に対応した,環境負荷の少ない製品です。
また,当社従来品FLC5Fと比べ,梱包重量を55%減らしました。
これにより物流効率が向上し,輸送時の環境負荷も軽減できます。