新製品情報

2012年12月11日

業界トップクラスの小型、低消費電力、低雑音!
家庭用ブースター4機種を新発売!
DHマークの新規格に対応! 
 

 マスプロ電工は、UHFブースターとUHF・BS・CSブースターそれぞれ2機種を、12月下旬から発売します。
 今回発売するブースターは、伝送周波数帯域が470〜710MHz(ch.13〜52)でDHマークの新規格(第6.1版)に対応していますから、今後予定されている700MHz帯での新しいサービスによる影響を抑制できます。また、マスト取付金具を付換えることにより、サイドベースのアーム部など、水平のマストにも設置可能ですから、設置場所が拡がりました。
※  2012年12月1日現在、家庭用ブースター(ラインブースター、プリアンプを除く)として (マスプロ電工調べ)
 

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製品名 型式 希望小売価格
(税別)
UHFブースター 35dB型 UB35 ¥13,000
UHFブースター 41dB型 UB41 ¥20,000
UHF・BS・CSブースター 35dB型 UBCB35 ¥33,000
UHF・BS・CSブースター 41dB型 UBCB41 ¥42,000

 

開発の背景と意図

 2012年3月31日の完全地デジ化以降、これまでテレビ放送で使用されていた周波数をLTE(携帯端末の新サービス)などの新しい通信に利用する動きが活発になっています。それに合わせて、一般社団法人電子情報技術産業協会が付与するDHマークの取得に必要な製品規格も改定されました。
 マスプロ電工は、この新しいDHマーク規格の伝送周波数帯域470〜710MHz(ch.13〜52)に対応し、今後予定されている700MHz帯での新しいサービスの影響を抑制できるUHFブースターとUHF・BS・CSブースターを開発しました。

主な特長

地上デジタル放送(470〜710MHz)に対応

新しいDHマーク規格の伝送周波数帯域470〜710MHz(ch.13〜52)に対応しましたから、今後予定されている700MHz帯での新しいサービスの影響を抑制できます。
   

業界トップクラスの小型、低消費電力、低雑音、高出力

増幅部が87(H)×113(W)×54(D)mm、電源部が32(H)×112(W)×69(D)mmとコンパクトモデルでありながら、105dBμVの高出力(UHF:9波、BS・CS:24波)、UHFの雑音指数(NF)が1.5以下と業界トップクラスの性能を実現しました。また、消費電力も1.7W(UB35UB41)、2.8W(UBCB35UBCB41)と業界トップクラスの低消費電力です。
2012年12月1日現在、家庭用ブースター(ラインブースター、プリアンプを除く)として (マスプロ電工調べ)

 

多様なマスト取付方法(増幅部)

従来の垂直のマストへの取付けに加え、マスト取付金具を付換えるubcb35_02.jpg
ことによってサイドベースのアーム部など、水平のマストにも取付け
られます。 

電源部の壁掛け取付け

ubcb35_03.jpg従来の木ねじによる壁面取付だけでなく、背面にあるフック取付板で壁面に取付けた市販のフックなどに電源部を掛けることができます。
 

異常お知らせ機能

増幅部と電源部の間でショートしたり断線した場合、電源部作動表示灯の色でお知らせしますから、受信不具合時の確認が容易になります。

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新構造の防水キャップ

ケーブルを通すとき、キャップの端を切る必要がありませんから、ハサミなどの工具が不要です。また、F型コネクター付のケーブルもそのまま通せますから、既設ケーブルを再利用するとき、コネクターを再度取付ける手間がなく、作業が短縮できます。
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銘板の色でブースターの機種が判別可能

機種ごとに銘板の色を分けていますから、屋根の上に登ることなく、どのブースターか一目で判別ができます。
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環境に配慮した製品。だからeco。

eco.jpg◆製品パッケージを単色としたことで、省資源を実現しています。
◆防水キャップは加工の必要がない新構造を採用し、設置作業時の廃棄物を抑制します。
◆無鉛はんだの採用、カドミウム・水銀などの不使用により、EU(欧州連合)の特定有害物質使用規制(RoHS指令)に適合しています。

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