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製品名 |
型式 |
希望小売価格(税込) |
税別価格 |
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VHF・UHF・BS・110°CSブースター |
VUBCB33GN  |
¥42,000 |
¥40,000 |
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UHF・BS・110°CSブースター |
UBCB33GN  |
¥37,800 |
¥36,000 |
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VHF・UHFブースター |
VUB33GN  |
¥17,850 |
¥17,000 |
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UHFブースター |
UB33GN  |
¥15,750 |
¥15,000 |
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JEITA デジタルハイビジョン受信マーク |
DHマーク(デジタルハイビジョン受信マーク)は,(社)電子情報技術産業協会で審査・登録された一定以上の性能を有する衛星アンテナ,UHFアンテナ,受信システム機器に付与されるシンボルマークです。 |
■ 開発の背景と意図
地上デジタル放送は2006年末で全世帯の約84%(約3950万世帯)が視聴可能になっています。しかし,まだ残りの約16%の世帯では,受信することができず,今後,中継局などの設置で整備される予定です。このような中継局の設置により,地上デジタル放送が受信できる環境になったとき,今まで正常に受信できていたアナログ放送が映らなくなったり,画面にちらつきが出ることがあります。これは,アナログ放送と地上デジタル放送の両方の放送が受信できる環境にあるため,ブースターが過入力状態になってしまうために起こる現象です。今回,発売するUHF自動利得調整機能を内蔵したオートブースターは,UHFの出力レベルを自動で調整するため,地上デジタル放送が始まった場合でも,いつもきれいな画面でテレビ放送を見ることができます。マスプロは,今年1月から順次発売を開始している,縦型電源部と異常お知らせ機能を搭載した新型ブースターのバリエーションを拡充する目的で,2004年の発売以来好評をいただいているオートブースタータイプを投入し,シリーズ化を図るために開発しました。
■ 主な特長
| ● |
UHF自動利得調整機能(特許出願中)
UHF(地上デジタル放送)の増幅回路に,マスプロ独自の自動利得調整回路を内蔵して
いますから,地上デジタル放送が開始され た場合でも,ブースターを再調整する必要がなく,きれいな画面でテレビ放送が楽しめます。 |
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| ● |
異常お知らせ機能(特許出願中)
増幅部と電源部の間でショートや断線した場合,電源部作動表示灯の色別でお知らせしますから,設置時の配線が簡単・確実にでき,作業の効率化が図れます。
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| ● |
スマートに設置できる電源部(特許出願中)
電源部は縦型でコンパクトですから,AVラックのわずかなスペースにも,すっきりと設置できます。また,ケーブルの接続部を斜め下向きにすることで,電源部の座り(安定性)をよりよくしています。 |
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| ● |
優れたシールド性能(特許出願中)
増幅部,電源部とも高周波部分を金属ケースでシールドし,入・出力端子は,F型コネクターを使用していますから,外来電波による妨害を防ぎます。 |
| ● |
携帯カットスイッチ付き(特許出願中)
受信障害となる携帯電話の電波をカットできますから,携帯電話の基地局が近くにある地域でも,障害のないきれいな映像をご覧いただけます。 |
| ● |
トラッキング防止構造
電源部のACプラグの刃は,根元が難燃性の樹脂でコーティングしてありますから,トラッキング現象が起こりにくくなっています。 |
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| ● |
電源保護回路
増幅部と電源部の間でショートしても,電源保護回路によって電源部を保護します。 |
| ● |
省エネルギー機能(VUBCB33GN,VUB33GN)
地上アナログ放送(VHF)が終了したとき(2011年7月),不要になるFM・VHFの増幅をオフにして,消費電力を抑えることができます。 |
| ● |
地球環境にやさしいRoHS指令対応
RoHS指令とは,EU(欧州連合)での電気・電子機器における特定有害物質の使用制限のことです。生産から廃棄・処分に至る製品のライフサイクルにおいて,人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的としています。
対象物質は,鉛,水銀,カドミウム,六価クロム,ポリ臭化ビフェニール,ポリ臭化ジフェニルエーテルの6種類 。 |
■規格表
●VUBCB33GN
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項目 |
規格 |
| 伝送周波数帯域 |
76〜108MHz
(FM・ch.1〜3) |
170〜222MHz
(ch.4〜12) |
470〜770MHz
(ch.13〜62) |
1032〜2655MHz
(BS・CS) |
| 利得 |
20〜25dB |
25〜31dB |
26〜35dB |
26〜35dB |
| 入力レベル調整 |
0, - 10dB切換 |
0, - 10dB切換 |
− |
0, - 10dB切換 |
| 利得調整範囲 |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
− |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
| 利得(出力)調整範囲 |
− |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
− |
| 雑音指数 |
3.5dB以下 |
3dB以下 |
3dB以下
(6dB以下※1) |
5dB以下 |
| 実用入力レベル |
35.5(がまん限※2)〜80dBμ(100dBμ※3) |
35(がまん限※2)〜74dBμ(94dBμ※3) |
35(がまん限※2)〜76dBμ
[38(がまん限※2)〜86dBμ※1]※4 |
45〜68dBμ
(88dBμ※3) |
| 定格出力レベル |
105dBμ(2波) |
105dBμ(5波) |
111dBμ※4/103dBμ※5 |
103dBμ(24波) |
| 混変調/相互変調 |
- 46dB以下/ - 53dB以下 |
- 46dB以下/
- 68dB以下 |
―/ - 55dB以下※6 |
| VSWR |
3以下 |
2.5以下 |
| 増幅部電源 |
DC15V 0.21A
(FM・VHF作動スイッチ「OFF」のとき:0.16A BS・110°CSアンテナへ給電時:0.48A ) |
| 消費電力 |
AC100V 50・60Hz 5.7W(BS・110°CSアンテナへ給電時:10.5W) |
| 外観寸法 |
増幅部:135(H)×148(W)×60(D)mm 電源部:130(H)×68(W)×99(D)mm |
| 質量(重量) |
増幅部:約460g 電源部:約260g(スタンド含む) |
|
※1 |
UHF自動利得調整機能「ON」の値 |
| ※2 |
実用入力レベルの最小値(がまん限)は,アナログ放送受信で実用になる限界です。(スノーノイズを完全に除去できません) |
| ※3 |
利得を最小にし,入力レベル調整スイッチを「 - 10dB」にしたときの,最大の実用入力レベル |
| ※4 |
アナログ2波の値 |
| ※5 |
アナログ7波+デジタル9波の値(デジタル波が,アナログ波より10dB低い場合) |
| ※6 |
2信号3次ひずみの値 |
●UBCB33GN
|
項目 |
規格 |
| 伝送周波数帯域 |
76〜222MHz
(FM・ch.1〜12) |
470〜770MHz
(ch.13〜62) |
1032〜2655MHz
(BS・CS) |
| 利得 |
− |
26〜35dB |
| 通過帯域損失 |
1.5dB以下 |
− |
| 入力レベル調整 |
− |
0, - 10dB切換 |
| 利得調整範囲 |
− |
0〜 - 10dB以上(連続可変) |
利得(出力レベル)
調整範囲 |
− |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
− |
| 雑音指数 |
− |
3dB以下(6dB以下※1) |
5dB以下 |
実用入力レベル |
− |
35(がまん限※2)〜76dBμ
[38(がまん限※2)
〜86dBμ※1]※4 |
45〜68dBμ(88dBμ※3) |
| 定格出力レベル |
− |
111dBμ※4/103dBμ※5 |
103dBμ(24波) |
| 混変調/相互変調 |
− |
- 46dB以下/- 68dB以下 |
―/ - 55dB以下※6 |
| VSWR |
3以下 |
2.5以下 |
| 増幅部電源 |
DC15V 0.16A(BS・110°CSアンテナへ給電:0.43A) |
| 消費電力 |
AC100V 50・60Hz 4.7W(BS・110°CSアンテナへ給電時:9.5W) |
| 外観寸法 |
増幅部:135(H)×148(W)×60(D)mm
電源部:130(H)×68(W)×99(D)mm |
| 質量(重量) |
増幅部:約450g 電源部:約260g(スタンド含む) |
|
※1 |
UHF自動利得調整機能「ON」の値 |
| ※2 |
実用入力レベルの最小値(がまん限)は,アナログ放送受信で実用になる限界です。(スノーノイズを完全に除去できません) |
| ※3 |
利得を最小にし,入力レベル調整スイッチを「 - 10dB」にしたときの,最大の実用入力レベル |
| ※4 |
アナログ2波の値 |
| ※5 |
アナログ7波+デジタル9波の値(デジタル波が,アナログ波より10dB低い場合) |
| ※6 |
2信号3次ひずみの値 |
●VUB33GN
|
項目 |
規格 |
| 伝送周波数帯域 |
76〜108MHz
(FM・ch.1〜3) |
170〜222MHz
(ch.4〜12) |
470〜770MHz
(ch.13〜62) |
| 利得 |
25〜31dB |
26〜35dB |
| 利得調整範囲 |
0〜 - 10dB以上(連続可変) |
− |
利得(出力レベル)
調整範囲 |
− |
0〜 - 10dB以上
(連続可変) |
| 雑音指数 |
3.5dB以下 |
4dB以下 |
3dB以下(6dB以下※1) |
実用入力レベル |
35.5(がまん限※2)〜
69dBμ(79dBμ※3) |
36(がまん限※2)〜
69dBμ(79dBμ※3) |
35(がまん限※2)〜76dBμ
[38(がまん限※2)〜86dBμ※1]※4 |
| 定格出力レベル |
100dBμ(7波) |
111dBμ※4/103dBμ※5 |
| 混変調/相互変調 |
- 46dB以下/ - 53dB以下 |
- 46dB以下/ - 68dB以下 |
| VSWR |
3以下 |
| 増幅部電源 |
DC15V 0.12A(FM・VHF作動スイッチ「OFF」のとき:0.1A) |
| 消費電力 |
AC100V 50・60Hz 4.1W |
| 外観寸法 |
増幅部:135(H)×148(W)×60(D)mm
電源部:130(H)×68(W)×99(D)mm |
| 質量(重量) |
増幅部:約430g 電源部:約260g(スタンド含む) |
※1 |
UHF自動利得調整機能「ON」の値 |
| ※2 |
実用入力レベルの最小値(がまん限)は,アナログ放送受信で実用になる限界です。(スノーノイズを完全に除去できません) |
| ※3 |
利得を最小にしたときの,最大の実用入力レベル |
| ※4 |
アナログ2波の値 |
| ※5 |
アナログ7波+デジタル9波の値(デジタル波が,アナログ波より10dB低い場合) |
●UB33GN
|
項目 |
規格 |
| 伝送周波数帯域 |
470〜770MHz(ch.13〜62) |
76〜222MHz (FM・ch.1〜12) |
| 利得 |
26〜35dB |
− |
| 通過帯域損失 |
− |
1.5dB以下 |
| 利得(出力レベル)調整範囲 |
0〜-10dB以上(連続可変) |
− |
| 雑音指数 |
3dB以下(6dB以下※1) |
| 実用入力レベル ※2 |
35(がまん限※3)〜76dBμ(86dBμ※1)※2 |
| 定格出力レベル |
111dBμ※2/103dBμ※4 |
| 混変調/相互変調 |
- 46dB以下/ - 68dB以下 |
| VSWR |
3以下 |
| 増幅部電源 |
DC15V 0.1A |
| 消費電力 |
AC100V 50・60Hz 3.6W |
| 外観寸法 |
増幅部:135(H)×148(W)×60(D)mm
電源部:130(H)×68(W)×99(D)mm |
| 質量(重量) |
増幅部:約430g 電源部:約260g(スタンド含む) |
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※1 |
UHF自動利得調整機能「ON」の値 |
| ※2 |
アナログ2波の値 |
| ※3 |
実用入力レベルの最小値(がまん限)は,アナログ放送受信で実用になる限界です。(スノーノイズを完全に除去できません) |
| ※4 |
アナログ7波+デジタル9波の値(デジタル波が,アナログ波より10dB低い場合) |
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