LPWAとは | マスプロ電工|MASPRO

LPWAは、低消費電力で遠距離通信を実現する「IoTのための無線ネットワーク」として期待されています。

LPWAとは?

LPWAは、圧倒的な低消費電力と遠距離通信を実現し、
「IoTのための無線ネットワーク」として期待されています。

LPWAとはLow Power Wide Areaの略称で、一度に送信できるデータ量は少ないが、
その代わり、圧倒的な低消費電力、遠距離通信、低コストを実現しているため、
「IoTのための無線ネットワーク」として期待されています。

利用シーン

LPWAは、IoTが世界的に普及していくなか、様々な場所で、多様なニーズを解決します。
例えば、繊細な「湿度」「温度」「気圧」管理が要求されるシーンで・・・

ビニールハウスでの野菜栽培

ビニールハウスでの野菜栽培

養鶏場

養鶏場

酒蔵

酒蔵

ワイナリー

ワイナリー

博物館

博物館

工場

工場

たとえば、ビニールハウス内や牛舎、鶏舎など各場所での温湿度監視を行うことができます。測定されたデータは、クラウドを介してサーバへ送信され、サーバー側のアプリケーションによって、そのサーバーにアクセスすることで、パソコンやスマートフォンで温湿度を確認することが可能です。
1日あたり最大140回(10分間隔)のデータ送信が可能ですから、細かな温度変化の確認が可能です。サーバー側のアプリケーションによって、温度がしきい値を超えたら、メールを送信し、異常を知らせることも可能です。

LPWA×RFIDシステムの遠隔管理システム例

RFIDリーダライタなどの設備の異常を遠隔で監視可能なシステムです。
リアルタイムで異常が確認できるため、システム復旧の対応が迅速に行えます。

LPWA×RFIDシステムの遠隔管理システム例
LPWA×RFIDシステムの遠隔管理システム例

マスプロ電工の
LPWAを利用した
検針データ送信システム

LPガスの検針データを遠隔で取得することができます。

自動検針システムの特長

  1. 検針員が各住戸を回って、検針する必要がなくなります。
  2. 検針データより、LPガスボンベのガス残量を見極め、最適な交換時期、配送ルートのスケジュールを立てやすくします。
  3. 約10分枚毎に検針データを取得しますから、ガスの使用量からガス漏れや、一人暮らしの方の安否確認が可能。
LPWA×RFIDシステムの遠隔管理システム例

sigfoxとは

sigfoxは、920MHz帯を使用した無線通信規格です。
送信データの容量、伝送速度を制限することで、遠距離通信を可能にしています。
さらに、使用する周波数帯域をごく狭くし送信回数を制限することで、多くのsigfox無線端末を収容できます。

PDFカタログを開く(4.12MB)

マスプロ電工 LPWA対応製品紹介

LPWA通信ユニット LPCUS2
(LPWA Communication Unit for sigfox)

LPWAの通信方式sigfoxを使用した通信ユニットです。
乾電池(単3型2本)動作です。

LPWA通信ユニット用温湿度センサユニット
LPCU-TU

センサユニットを設置した場所の温度、湿度、気圧が測定できます。
※仕様、外観は変更となる場合があります。

マスプロ電工のLPWA対応製品について、
お気軽にお問合わせください。

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