ページの先頭へ
  1. マスプロホーム
  2. イベント情報
  3. マスプロ電工は、「ケーブル技術ショー 2019」に出展しました会期:6月19日(水)、6月20日(木)

イベント情報イベント情報

2019年6月21日

マスプロ電工は、「ケーブル技術ショー 2019」に出展しました

マスプロ電工は、6月19日(水)、20日(木)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「ケーブル技術ショー 2019」に出展しました。

catvshow2019.jpg

多くの来場者でにぎわう「ケーブル技術ショー 2019」マスプロ電工ブース

開催概要

会期  619日(水)、20日(木)【2日間】
会場  東京国際フォーラム ホールE東京都千代田区丸の内3丁目51)
    [入場料 無料(入場登録制)]
    マスプロ電工ブース (ブース番号B-08)

catv_logo.png

マスプロ電工ブースでは、光伝送を身近に実現できるプラスチック光ファイバー(POF)システムや、新4K8K衛星放送を大規模マンションなどでも伝送可能にする棟内光 伝送システム、3.2GHz対応V-ONUの新製品を展示しました。また、IoTのための通信ネットワークLPWA(LoRa)システムやケーブルテレビ網を利用したカメラシステム、災害情報などをより確実に伝達できるケーブルラジオ放送システムなど、ケーブルテレビの高付加価値化と、地域の安心・安全に貢献する製品をご提案しました。

主な出展内容

プラスチック光ファイバー(POF)システム

プラスチック光ファイバー(POF)システムは、戸建や小中規模集合住宅をターゲットとした、新4K8K衛星放送導入時の改修に最適な新しい光伝送システムです。設計がシンプルで、改修を検討する際のブースターの多段カスケードや、同軸ケーブルの損失計算などの悩みを解消します。なかでも、従来の光配線における専門性を払拭する簡単施工と安全性を実現しています。会場では、プラスチック光ファイバー(POF)システム機器の実演展示を行いました。

4K8K衛星放送対応棟内光 伝送システム

3224MHzの広帯域対応で、CATV(下り)、BSCS(右旋・左旋)を受信可能、高層マンションなどの大規模受信施設の4K8K放送対応化に最適な、光 送信機や光 受信機、光 増幅器を展示しました。

OTD7BCW6A_ORD7BCWT.png

3224MHzに対応した光 受信機(V-ONU)

3224MHzの広帯域に対応した屋外(内)用 光 受信機(V-ONU)の新製品をご紹介しました。伝送周波数帯域を従来モデルの2681MHzから3224MHzに拡張し、新4K8K衛星放送で使用するBSCS左旋帯域の伝送が可能になります。

LPWA(LoRa)システム

低消費電力・遠距離通信・低コストを実現した無線技術であるLPWA(LoRa)システムをご紹介しました。LPWA(LoRa)システムを利用すると、センサーなどで読取ったデータを低コストで伝送・集約し、離れた場所から確認することができます。例えば、公共サービスや見守り、防災、農業などの分野で、データの見える化を実現できます。ブースでは、ケーブルテレビネットワークを用いてLPWA(LoRa)のネットワークを構築できるシステムをご提案しました。

LPWALoRa.pngLPWA(LoRa)活用例

ネットワークカメラを利用した地域情報配信システム

地域向けサービスとして、ネットワークカメラを利用した地域情報配信システムをご紹介しました。本システムをケーブルテレビネットワークで利用することにより、各拠点に設置したカメラ映像を集約できます。集約したカメラ映像を地域防犯や災害発生時の情報発信、地域観光向けコンテンツとして使用することができます。

CATVCAMERA.png

ケーブルテレビ網を利用した地域情報配信システム図

ケーブルラジオシステム

ケーブルテレビ網のFM帯域(76〜95MHz)を活用したケーブルラジオシステムをご紹介しました。本システムはケーブルテレビ局のセンターより災害時の緊急情報や地域に密着した身近な情報を、各戸に設置されたケーブルラジオ端末へ配信するシステムです。

CR3C.png普及型ケーブルラジオ端末
CR3C

ページの先頭へ戻る

Go to Global site