ページの先頭へ
  1. マスプロホーム
  2. イベント情報
  3. マスプロ電工は、「第2回鳥獣対策・ジビエ利活用展」に出展しました会期:11月20日(水)〜 11月22日(金)

イベント情報イベント情報

2019年11月25日

マスプロ電工は、「第2回鳥獣対策・ジビエ利活用展」に出展しました

マスプロ電工は、11月20日(水)から、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第2回鳥獣対策・ジビエ利活用展」に出展しました。
近年、イノシシなど野生有害獣による被害は、住宅地に出没し人に危害を加えることや農作物被害など、ひとつの社会問題になっています。
マスプロ電工ブースでは、イノシシなどの有害獣が箱罠で捕獲された情報を、LPWA (Sigfox)通信を利用して通知するシステム「ワナの番人」を実演展示しました。

jibie2019.jpg来場者でにぎわう「第2回鳥獣対策・ジビエ利活用展」のマスプロブース

開催概要

ワナの番人会 期 11月20日(水)〜11月22日(金)[3日間]
会 場 東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール 
    マスプロ電工ブース(G3-06)

鳥獣対策・ジビエ利活用展

ワナの番人システム図

system.jpg

「ワナの番人」の特長

迅速な対応が可能

箱罠やくくり罠が作動すると、あらかじめ登録した携帯電話やスマートフォンなどにメールで通知します。従来は担当者が定期的に箱罠を確認してからの対応でしたが、「ワナの番人」を導入することで、迅速な対応が可能になります。

安全な対応が可能

従来、くくり罠に害獣がかかった場合、草陰などに隠れ襲い掛かってくるなど、罠にかかっていても対応時に危険が伴います。
「ワナの番人」を導入することで、事前にどの罠が作動しているか、作動していないかを把握できるため、作動したワナのエリアに入るときには注意を払い、安全な対応をすることが可能になります。

低コストでの運用が可能

LPWA(Sigfox)通信は一度に送信できるデータ量は小さいですが、遠距離通信や乾電池のみで駆動する低消費電力を実現した新たな通信手段として注目されています。
電源工事も不要で移設も容易、また、ランニングコストを抑えて運用が可能です。

Sigfox通信を利用した通知システム『ワナの番人』詳細動画はこちらからご覧ください。

ページの先頭へ戻る