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2020年11月16日

マスプロ電工は、「鳥獣対策・ジビエ利活用展2020」に出展しました

マスプロ電工は、11月11日(水)から、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「鳥獣対策・ジビエ利活用展 2020」に出展しました。

マスプロ電工ブースでは、低コストでの運用が可能なLPWA (Sigfox)通信を利用した、有害獣捕獲情報通知システム「ワナの番人」とビニールハウスなどの温度・湿度の情報を遠隔地から確認できる、Sigfox通信用温湿度センサー端末、データ閲覧サービスを実演展示しました。
有害獣捕獲情報通知システム「ワナの番人」は、近年、住宅地に出没し人に危害を加えることや農作物被害など社会問題になっている有害獣を捕獲するための罠が作動した情報を、LPWA (Sigfox)通信を利用して通知するシステムです。

開催概要

会 期 11月11日(水)〜11月13日(金)[3日間]
会 場 東京ビッグサイト 青海展示棟 マスプロ電工ブース(2-13)

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「鳥獣対策・ジビエ利活用展 2020」は、「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」および国際見本市連盟(UFI:The Global Association of the Exhibition industry)「国際見本市連盟の指針」、および展示会場が定める「展示会における新型コロナウイルス感染防止のための対応指針」に基づき定めた感染対策に関する取組みを運用した上で開催されました。

主な出展内容

「ワナの番人」

迅速で安全な対応が可能

罠が作動すると、あらかじめ登録した携帯電話やスマートフォンなどにメールで通知します。従来は担当者が定期的に箱罠を確認してからの対応でしたが、「ワナの番人」を導入することで、迅速な対応が可能になります。また、事前にどの罠が作動しているか、作動していないかを把握できるため、作動したワナのエリアに入るときには注意を払い、安全な対応をすることが可能になります。

低コストでの運用が可能

LPWA(Sigfox)通信は一度に送信できるデータ量は小さいですが、遠距離通信や乾電池のみで駆動する低消費電力を実現した新たな通信手段として注目されています。電源工事も不要で移設も容易、また、ランニングコストを抑えて運用が可能です。

「ワナの番人」システム図

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Sigfox通信用温湿度センサー端末、データ閲覧サービス

ビニールハウスなどの温度・湿度の情報を遠隔地から確認できるSigfox通信用温湿度センサー端末やデータ閲覧サービスも実演展示しました。温湿度センサー端末とデータ閲覧サービスを組合わせて運用することにより、離れた場所からビニールハウスや倉庫などの温湿度データの見える化を実現します。
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