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  3. マスプロ電工は、 「ケーブル技術ショー 2022」に出展しました会期:7月28日(木)、29日(金)

イベント情報イベント情報

2022年8月1日

マスプロ電工は、「ケーブル技術ショー 2022」に出展しました。

マスプロ電工は、2022年7月28日(木)から、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「ケーブル技術ショー 2022」の技術展示会に出展しました。
また、7月13日(水)から開催されているオンライン展示会(8月17日(水)よりVRブースの開始)にも出展しております。

 「ケーブル技術ショー2022」技術展示会 開催概要

技術展示会

会 期 :7月28日(木)、29日(金)[2日間]
会 場 :東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5−1) [入場料 無料(事前登録制)]
マスプロ電工ブース (ブース番号B-16)

ケーブル技術ショー2022

ケーブル技術ショーは、(一社)日本展示会協会の「展示会業界におけるCOVID-19感染拡大予防ガイドライン」、政府および東京都のガイドラインに沿って運営されました。詳細はこちらをご覧ください。

ケーブル技術ショー2022

 マスプロ電工ブースでは、市場で好評をいただいているデジタルレベルチェッカーや光パワーメーター(参考出品)、遠隔からテレビ信号の状態を監視する『TV信号モニタリングシステム』(参考出品)、災害時の緊急情報を伝える『ケーブルラジオシステム』をご提案しました。
 また、システムに合わせ必要な機能を選択できる『光受信機(V-ONU)』や多くのCATV事業者様からご好評をいただいている『共同受信用ブースター』などを展示しました。
 

出展製品

デジタルレベルチェッカー

業界初の新4K衛星放送の映像と音声を確認できるデジタルレベルチェッカーLCV4Aとハンディータイプで新4K8K衛星放送の受信レベル、簡易C/Nの測定ができるLCT5を展示しました。
また、FTTH 映像伝送の光レベルや光変調度・信号品質が測定できる光パワーメーターVOPSL(参考出品)を出品しました。
ポータブルタイプの測定器において(2022年7月現在、マスプロ電工調べ)

デジタルレベルチェッカー

TV信号モニタリングシステム(参考出品)

遠く離れた集合住宅やビルなどのテレビ信号を自動測定、可視化できるTV信号モニタリングシステムを展示しました。TV信号モニタリングシステムは、テレビ信号のレベルや、MER・BERなどを測定するTVモニタリング装置と、そのデータを集約・蓄積し一覧表示を行うサーバーを、インターネットを介して利用するシステムです。
しきい値を設定することで、レベル低下や信号品質の劣化が生じたときに、メールで通知するため、従来テレビ映像が見られなくなった視聴者からの連絡で対応していた受信障害事案に、素早く復旧に向けた対応が行なえます。

TV信号モニタリングシステム(参考出品)

ケーブルラジオシステム

ケーブルテレビ網のFM帯域(76〜95MHz)を活用したケーブルラジオシステムを提案しました。本システムは災害時の緊急情報や地域に密着した身近な情報を、ケーブルテレビ局のセンターより各家庭などに設置されたケーブルラジオ端末へ配信するシステムです。

TV信号モニタリングシステム(参考出品)

上記のほかにも、システムに合わせ必要な機能を選択できる『光受信機(V-ONU)』や『共同受信用ブースター』、レベル差のある入力信号を補正して出力するBS・CSチャンネルプロセッサー(参考出品)や地上デジタル用簡易ヘッドアンプ(参考出品)を展示しました。
光受信機、共同受信用ブースター、ヘッドアンプ、チャンネルプロセッサー

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