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お知らせお知らせ

マスプロ電工株式会社
2016年1月5日

2016年 新年のご挨拶
『結実』

 明けましておめでとうございます。

 当社は創立60周年を迎えた2013年以降を『マスプロ電工 第2創業期』とし、市場に対して、新たな価値を創造できる製品をスピーディーに、積極的に投入しております。

 テレビ受信関連機器におきましては、4K8K衛星放送受信システムの規格にいち早く呼応し、業界に先駆けた製品を市場に投入しています。そして、今年は衛星アンテナ、ブースター、ミキサーなどの新製品を、順次販売開始して参ります。

 新規分野につきましては、昨今の犯罪抑止に大きく寄与するよう、防犯カメラの高画質化に対応したアナログハイビジョンカメラを市場に投入し、既存カメラから置き換えるだけで、高画質化できる簡易さに多くのご好評をいただきました。加えて昨年12月にドーム型のネットワークカメラも投入し、更なるラインナップの拡充に取組み、より幅広いユーザーに訴求できるものと期待しております。

 一昨年秋から、コダック社の日本総代理店として販売を開始したデジタルカメラについては、360°撮影可能な4Kモデルのアクションカメラとして、世界初となる「SP360 4K」を昨年の11月に発表し、新しい画像世界の拡がりと楽しみを市場にご提案出来るものと大きく期待しております。

 また、アンテナのコア技術を発展させた新分野であるRFID事業では、ネット販売などで加速化する物流事業において、効率を高められるシステムとしてご提案しております。

 今年の干支は『丙申』、それぞれの文字には、形が明らかになっていくこと、成熟し固くなっていくこと、という意味があり、『結実』と理解して良いと思います。 また、『疾風に勁草を知る』という言葉があります。激しい風が吹いて初めて強い草が見分けられるとのことで、困難に遭って、その人の本当の価値がわかるということです。地上デジタル放送移行後の厳しい向かい風を経験した私どもは、その風のなかで新しい分野へ取組むことにより勁さを知ったと思います。これまでの蓄えたものにその勁さを加え、干支の示す意味のように『結実』する年にし、時代と共に変化するお客様のご要望に応えていく所存です。
 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

2016年1月
マスプロ電工株式会社
代表取締役社長 端山 佳誠

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