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お知らせお知らせ

マスプロ電工株式会社
2019年1月7日

2019年 新年のご挨拶
『 更なる新事業の創造 』

 明けましておめでとうございます。旧年中は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。

 昨年は、第二の創業として社員全員で進めてきました変革が、しっかりとしたかたちとなり、そして、それらの成長スパイラルが広げられた年でありました。これは地デジ化以降、新事業の創出を念頭に、得意分野である高周波技術をコアとしたRFIDやLPWAのIoTソリューション事業、また無線技術を活用したセキュリティー機器等の事業など、常に変化していく外部環境に、積極的に挑戦し続けてきた成果だと捉えています。
今年は、新4K8K衛星放送を主体としたテレビ受信関連機器事業に、新事業を合わせて、持続的な成長が形成できるように更なる挑戦を続けていきます。

 リアルな情景を楽しむことができる新4K8K衛星放送は、2020年に総世帯の半数で放送が見られるようにする、という政府目標が掲げられています。弊社は、衛星アンテナからチューナーまですべての受信機器をラインナップしている総合受信機器メーカーとして、新4K8K衛星放送の普及促進に努めていきます。
また、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックには、延べ約1000万人の来場者が想定されており、セキュリティーの面からも防犯の意識が高まっています。このような市場に対してセキュリティー機器を訴求し、安全・安心な社会の実現に貢献していきます。
そして、昨今話題に上がる働き方改革について、その業務の省力化が図れるRFIDシステムやLPWAなどの機器は、今後、ますます需要が高まるものと考えています。マスプロ電工は、顧客ニーズにあった機器を開発し、現場に適切なソリューションを提案していきます。

 生産年齢の人口が減少し、社会や産業の構造が大きく変化していく中で、弊社を取巻く環境の変化は待ったなしの状況といえます。「失敗なくしてイノベーションは生まれない、チャレンジ!」このことを気概に、マスプロ電工でなければできないモノづくりを行い、万全の営業サービス体制を敷いて、社会に必要とされ続ける企業でありたいと思っています。

 最後になりましたが、本年も相変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2019年1月
マスプロ電工株式会社
代表取締役社長 端山 佳誠

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