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お知らせお知らせ

マスプロ電工株式会社
2019年9月27日

岡山県井原市の有害獣類被害防止対策で
Sigfox通信を利用した通知システムの実証実験を開始!

マスプロ電工は、井原市に協力をいただき、イノシシなどの有害獣対策において箱罠の扉が閉まったという情報を、Sigfox通信を利用して通知するシステムの実証実験を開始しました。

近年、イノシシなど野生有害獣による被害は、農作物被害など深刻な社会問題になっています。マスプロのSigfox通信を利用した通知システムを利用することで、罠が作動したことをすぐに確認できるため迅速な対応が可能になります。

●システム導入のメリット
image1.png迅速な対応が可能
箱罠の扉が閉まると、あらかじめ登録した 携帯電話などにメールで通知します。従来は担当者が定期的に箱罠を確認して からの対応でしたが、Sigfox通信を利用 した通知システム「ワナの番人」を導入 することで、迅速な対応が可能になります。


低コストでの運用が可能
Sigfox通信は一度に送信できるデータ量は小さいですが、遠距離通信や乾電池のみで駆動する圧倒的な低消費電力を実現した新たな通信手段として注目されています。電源工事も不要で移設も容易、また、ランニングコストを抑えた運用が可能です。

image2.jpg

愛知県日進市でも実証実験を行っています!

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