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お知らせお知らせ

マスプロ電工株式会社
2022年1月5日

2022年 新年のご挨拶
『Grow up〜必要とされ続けるために〜』

 明けましておめでとうございます。旧年中は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。

さて、長く続いた新型コロナウィルス感染症対策もワクチン接種が進んだことや、治療薬の開発により、少しずつアフターコロナに向けた動きが見えつつあります。
テレビ受信業界におきましても、昨年開催された東京オリンピック・パラリンピックが新4K8K衛星放送で放送されたこともあり、多くの人が高画質ならではの臨場感を体感する機会になりました。今年は冬季オリンピックやサッカーワールドカップなどがあり、ますます新4K8K衛星放送の普及に拍車が掛かると期待しています。受信設備工事にご使用いただける信号測定器「LCV4A」をはじめとするテレビ受信関連機器を積極的に訴求してまいります。

セキュリティー機器では、防犯や見守りに監視カメラを設置したいというニーズが高まっています。当社が施工を得意とする、同軸ケーブルを使用したAHDカメラシステムは、工場や店舗など既存の配線をそのままいかして、フルハイビジョン画質で撮影ができるため市場で大変ご好評いただいています。今後もお客様の環境や用途に合わせたセキュリティー機器の提案を行い、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。

また、ニューノーマル時代に対応した業務の効率化が期待できるソリューションとして、RFID、LPWAといったIoTソリューション機器の開発も力をいれていきます。電波を使って複数のRFタグを一括で読取れるRFIDは、昨年10月下旬より新型のゲートアンテナRDG7を発売しました。現場の状況に合わせてゲートの高さや、幅を調整でき、より多くの場所や用途での設置が可能となりました。また、LPWAは、CO2濃度から三密回避が図れるLPWAセンサー端末など、顧客ニーズにあった機器を開発し、現場に適切なソリューションを提案してまいります。

今年は、新型コロナウィルスによる経済の低迷から、少しずつ経済活動の正常化に向かって歩み始める1年になると思われます。変化の激しい時代を生き抜くためには、今まで以上に素早く市場の流れを察知し、課題を追求し対応していく必要があります。
マスプロ電工では、『Grow up~必要とされ続けるために~』をスローガンに、社員1人1人の成長や、事業・会社全体の成長を目指す1年にしたいと考えております。当社が得意とする高周波技術の強みをいかした製品開発やソリューションの提案を通じて、社会から必要とされ続ける企業を目指してまいります。

本年も相変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年1月
マスプロ電工株式会社
代表取締役社長 端山 佳誠

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