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2021年3月29日

加速度や磁気の変化を検知してお知らせする見守り端末
アクティブウォッチャーを新発売!

マスプロ電工は、加速度や磁気の変化を検知して、Sigfox基地局へ送信できる屋内・屋外両用 加速度・磁気センサー端末(Sigfox通信用)アクティブウォッチャーSGAMTを4月上旬より発売します。

SGAMT.png

製品名 型式
加速度・磁気センサー端末(Sigfox通信用) アクティブウォッチャー SGAMT

開発の背景と意図

近年、少子高齢化が進み、高齢者夫婦だけの世帯やひとり暮らしの高齢者、また、新型コロナウイルスによる自宅療養者の増加により、離れて暮らす人の活動の有無を確認したいというニーズが増えてきています。様々な見守りサービスがあるなかで、端末の複雑な操作が不要で、対象者が日常生活を送るだけで、意識させることなく見守りを行えるサービスが求められています。
 マスプロ電工は、冷蔵庫や部屋の扉など、生活導線上に簡単に設置できるアクティブウォッチャーSGAMTを開発しました。冷蔵庫や部屋などの扉の開閉や磁気の変化を検知するとSigfox基地局へ送信します。※1
 今回、市場投入するアクティブウォッチャーSGAMTは、複雑な操作が不要で、手軽に設置できる見守り端末として、システム・ソフトウェア会社様を中心に積極的に提案してまいります。
※1 別途Sigfox契約が必要です。

製品特長

加速度・磁気センサーを搭載

加速度・磁気センサーを搭載していますから、冷蔵庫や部屋の扉に取付ければ、高齢者および在宅療養者の活動の有無を確認ができます。※1※2端末に通信用のアンテナも内蔵しているため、検知した加速度・磁気情報を、パソコンなどを介さずに直接Sigfox 基地局へ送信できます。そのため、端末の設置場所にインターネット回線は必要ありません。
※1 別途Sigfox契約が必要です。
※2 別途アプリケーションの開発が必要です。

SGAMT_system.png

屋外にも設置できる小型・軽量な端末

防じん防水性能IP67を実現しているため、屋内だけでなく、屋外にも設置できます。また、本体サイズが28(W)×65(H)×12(D)mmと大変小さく、重さも約20gと非常に軽量なため、設置場所に困りません。

Sigfox Atlas Native対応

別途Sigfox Atlas Nativeサービスを契約すれば、端末のおおよその位置が分かります。見守り以外にも、例えば物流で使用するパレットなどに取付けることでパレットのおおよその位置を把握することができ、アセット管理が行えます。

内蔵電池で約5年駆動

LPWA(Sigfox通信)を採用しており、低消費電力で駆動するため、内蔵電池で最長約5年間※3にわたりご使用できます。
※3 1日に2回送信を行った場合の想定電池寿命。

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