ページの先頭へ
  1. マスプロホーム
  2. 新製品情報
  3. LPWAで設置場所の温湿度情報をSigfox基地局へ送信できる屋内用 温湿度センサー端末(Sigfox通信用)を新発売!

新製品情報新製品情報

2020年2月5日

LPWAで設置場所の温湿度情報をSigfox基地局へ送信できる
屋内用 温湿度センサー端末(Sigfox通信用)を新発売!

マスプロ電工は、設置場所の温湿度情報をSigfox基地局へ送信できる屋内用 温湿度センサー端末(Sigfox通信用)SGTHA
2月上旬より発売します。

SGTHA_image.png

製品名 型式
屋内用 温湿度センサー端末(Sigfox通信用) SGTHA

製品特長

遠隔地から温湿度情報を確認可能

SGTHA_sousinkannkaku.png本器は温湿度情報をSigfox基地局へ送信できる温湿度センサー端末で、取得情報を遠隔地で確認できます。温湿度情報の送信間隔を15分、30分、60分、120分から選択でき、温湿度計のように壁にかけるだけで簡単に使用することができます。

パソコン不要で情報を送信

測定した温湿度情報をパソコンなどを介さずに管理サーバーへ情報送信ができます。また、いつでも設置場所の温湿度情報を確認できます。

SGTHA_system.png

開発の背景と意図

近年、ネットワークインフラの普及により、IoTが進展しさまざまなモノがインターネットを介してつながる動きがあります。そういった動きの中、市場では美術館などの施設の温湿度管理やガスの検針、有害獣用罠の動作確認など、離れた場所にある情報を、ランニングコストを抑えて長期間安定的にモニタリングしたいというニーズが高まっています。

マスプロ電工が今回開発した屋内用 温湿度センサー端末(Sigfox通信用) SGTHAは、電源工事不要で設置場所の温湿度情報をSigfox基地局へ送信するため、簡単にIoTを運用できます。これにより、美術館や工場など繊細な温湿度管理が求められる環境や、学校や職場などの熱中症対策、ホテルなどの厨房冷蔵庫の温湿度管理など、さまざまな用途に合わせての使用が可能です。

その他の特長

正確な温湿度測定のできる設計

高精度温湿度センサーを搭載しており、本体ケースのセンサー周辺は通気用のスリットを設けていますから、温湿度の変化に追従しやすい設計になっています。さらに、機器内部で熱を発生するような部品を使用していないため、正確な温度を測定することが可能です。

電池駆動

屋内用 温湿度センサー端末SGTHAで使用している、無線通信技術のLPWA(Sigfox通信)は一度に送信できるデータ量は小さいものの、遠距離通信や乾電池で駆動する圧倒的な低消費電力を実現した新たな通信手段として注目されています。本器は乾電池で駆動するため、電源工事が不要で設置場所を選ばず、ランニングコストを抑えて運用することができます。また、電池電圧情報も温湿度情報と合わせて送信しますから、電池寿命の確認も遠隔で行うことができます。

約15分間隔で温湿度情報を送信した場合、電池寿命は約1年を想定

ページの先頭へ戻る

Go to Global site