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新製品情報新製品情報

2019年3月8日

直付け型直列ユニットが高シールドになって復活!
高シールドの直付け型直列ユニットを新発売!

マスプロ電工は、新4K8K衛星放送(3224MHz)に対応し、新しい電波漏洩の基準をクリアした、かんたん施工の高シールド直付け型直列ユニットDCM7WTDを3月中旬から発売します。

dcm7wtd_01.png

製品名 型式 希望小売価格(税別)
直列ユニット DCM7WTD-B ¥1,150

製品特長

従来の直付け型と同様にコネクター不要のかんたん施工

 直付け型ですから、従来の直付け型直列ユニットと同様にF型コネクターを付ける必要がありません。従来同様のかんたん施工でありながら、電波漏洩の基準をクリアした高シールドを実現しています。

開発の背景と意図

 2018年12月から始まったBS・110°CS衛星放送による、新4K8K衛星放送の左旋円偏波の新周波数帯域は、新4K8K衛星放送と同一周波数帯域でサービスを実施している無線ルーターなどの無線機器や電子レンジなどと、相互に電波干渉を引き起こす可能性があり、伝送路全ての機器で電波漏洩対策が必要です。
 マスプロ電工では、高シールドタイプの新4K8K衛星放送対応テレビ受信機器を全て取り揃えていますが、一方で市場からは施工しやすくF型コネクターが要らない従来の直付け型の直列ユニットを復活してほしいという声がありました。
 そのような声にお応えし、このたびF型コネクター不要のかんたん施工でありながら、新しい電波漏洩基準に対応した直付け型直列ユニットDCM7WTDを開発しました。

その他の主な特長

新4K8K衛星放送(3224MHz)に対応

 BS・CSの伝送周波数帯域は 3224MHz までですから、dcm7wtd_02.png新4K8K衛星放送で新たに追加された周波数に対応しています。

高シールド

 ホーム受信システム機器(3224MHz)において一定以上のdcm7wtd_03.png電波漏洩基準をクリアした機器に付与されるHSマークを取得していますから、安心して新4K8K衛星放送対応の受信システムを構築することができます。

HSマーク(ハイシールドマーク)は、一般社団法人 電子情報技術産業協会で審査・登録され、衛星テレビジョン 放送の中間周波数帯域において、一定以上の遮へい性能を有する機器 に付与されるシンボルマークです。

かんたん施工

 加工した同軸ケーブルの芯線を挿入し、dcm7wtd_04.pngフタを閉め、ネジを1本締めるだけで取付完了です。F型コネクターが不要の、かんたん施工の構造になっています。
 また、差し込むケーブル芯線の挿入部は、見える構造になっていますから、芯線が確実に入っているかを確認しながら施工ができます。

ケーブルが抜けない独自の構造

 直列ユニットのフタを閉めることにより、しっかりとケーブルを固定できる独自の構造です。dcm7wtd_05.png

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