特長


4K・8K(3224MHz)の測定が可能(日本初※3)

次世代放送「4K・8K衛星放送」にも対応!
4K・8K放送の送出が予定されているBSデジタル・110°CSデジタルの左旋円偏波のレベルと簡易C/Nの測定※2が可能です。
※12015年12月現在、 ハンディータイプのレベルチェッカーを対象(マスプロ電工調べ)
※2 C/N測定は、帯域外をノイズポイントとして測定する簡易C/Nになります。
4K・8K(3224MHz)の測定が可能(日本初※3)


欲しい値を同時に表示!
液晶画面の大画面化により、受信レベル・MER(C/N)・BERの測定結果を同時に表示でき、一目で必要なデータを確認できますから、作業時間の短縮につながります。
※3 BSデジタル放送、110°CSデジタル放送の左旋は、2値表示になります。
3値同時測定


一気にまとめて測定し、作業効率アップ!!
ALLch.(全チャンネル)⇔SELch.(登録したチャンネル)切換可能

地上デジタル放送、BSデジタル放送(右旋・左旋)、110°CSデジタル放送(右旋・左旋)の全帯域を一括測定できますから、壁面端子での受信判定が簡単に行えます。
また、帯域別またはチャンネルごとにMER(C/N)、BERを加味した受信判定結果を表示できます。
全波一括測定機能


チャンネル登録機能

ALLch.(全チャンネル)⇔SELch.(登録したチャンネル)切換可能
チャンネル登録機能


多チャンネル測定

数あるチャンネルを一挙に測定!
従来のハンディータイプのチェッカーで実現できなかった多チャンネル測定モードを実装しました。受信レベル・MER(C/N)・BERを同時に表示し、チャンネルごとに受信判定表示をするリスト表示と、受信レベル、MER (C/N)※4をそれぞれ表示するグラフ表示の2種類あります。
※4 MER (C/N)のグラフ表示はマスプロ製レベルチェッカーでは初めてです。
多チャンネル測定


データ保存・CSV形式でデータを書き出し

簡単書類作成!
microSDカードにリスト表示、グラフ表示の測定データを保存できるようになり、かつ保存したデータの確認がレベルチェッカーで可能です。また、データをパソコンで編集する際、microSDカードを取出すことなく、レベルチェッカーとパソコンをUSBケーブルで接続することで、データの取込みが可能です。無償で提供するソフトウェアと併せて使用することで、書類作成が容易にできます。
データ保存・Excel形式でデータを書き出し


受信確認マーク表示機能

受信確認マークの表示で簡単調整!
地上デジタル放送に加え、BSデジタル放送、110°CSデジタル放送の受信確認マークを表示できますから、この一台で、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110°CSデジタル放送のアンテナ調整が容易にできます。
受信確認マーク表示機能


サウンド機能

音でお知らせ!らくらくアンテナ調整!
MER(C/N)が低くなる(アンテナ方向がずれている)と低音、MER(C/N)が高くなると高音でお知らせします。また、MER(C/N)が高いほど音のピッチが短くなりますから、画面を見ずにアンテナ方向調整が容易にできます。
サウンド機能


LTE測定が可能

さらに、多様な電波測定が可能に!
LTE(携帯電話サービス700MHz帯)のRSSI(受信信号強度)を測定できます。また、リストやグラフで表示することもできます。
LTE測定が可能


信号解析測定機能

測定値のグラフ化による視認性UP!
信号解析測定機能


マスプロの便利機能

マスプロの便利機能


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