特長



見やすい1画面表示

受信レベル、MER、BERを1画面に表示でき、ひと目で必要なデータを確認できますから、各種測定ごとに画面を切換える必要がなく、作業時間の短縮につながります。また、受信チャンネルに加えて放送局名も表示できます。 受信レベル、BER、MER、放送局名をひと目で確認できる測定画面


映像・音声確認機能画面

地上デジタル放送、ワンセグ放送、BSデジタル放送、110°CS デジタル放送、スカパープレミアムサービス※2の受信状態を、映像と音声で確認できます。また、受信レベル、MER、BER、放送局名と受信した映像を1画面で表示し同時に確認できますから(地上デジタル、BS・110°CSのみ)、アンテナの方向調整が容易にできます。
※1 有料放送は、映像・音声の確認はできません。
※2 プロモチャンネルのみ。

映像・音声確認機能画面


データロガー機能

データロガー機能は、設定した間隔で、信号レベル、信号品質などを測定し、SDカード※3に測定データを保存できる機能です。最大10チャンネルの測定データを長期にわたり記録できますから、不定期に発生する障害の調査に最適です。
※3 SDHCカード:4〜32GB CLASS6以上に対応。

データロガー測定項目対応表


携帯電話サービス(LTE)など、多様な電波の測定が可能

マルチメディア放送(V-High)やエリア放送(ワンセグ型)に加え、携帯電話サービス(LTE)の測定も可能ですから、様々な測定で使用できます。
携帯電話サービス(LTE)など、多様な電波の測定が可能


4K放送の測定が可能

2014年7月現在、JCSAT-3Aで試験放送が行われている4K放送の受信レベル、C/N、BERを測定できます。また、スカパープレミアムサービスの測定のうち、「アンテナ方向調整」「単チャンネル測定」「データロガー」では、測定しているチャンネルの画質(画角)によって、「4K」「HD」「SD」のいずれかの画質マークが表示されます。 受信レベル、BER、MER、放送局名をひと目で確認できる測定画面


受信確認マーク表示機能

地上デジタル放送を受信したときに、MERとBERの測定値から判断して確認マークを表示しますから、アンテナの方向調整が簡単・確実に行えます。 受信確認マーク


衛星受信確認マーク表示機能

BSデジタル放送、110°CSデジタル放送、スカパープレミアムサービスの衛星信号を受信したときに、衛星受信確認マークを表示しますから、アンテナの方向調整が簡単・確実に行えます。 衛星受信確認マーク


多チャンネル測定のリスト表示が可能

多チャンネル測定で、測定結果(受信レベル、MER・C/N、BER)をリスト表示できますから、複数チャンネルの測定データをひと目で確認できます。 多チャンネル測定のリスト表示画面


スペクトラム測定 OFDM(地上デジタル・CATVデジタル)

信号をスペクトラム波形で表示しますから、妨害波の有無や影響を視覚的に確認できます。 スペクトラム測定画面


遅延プロファイル測定 OFDM(地上デジタル・CATVデジタル)

遅延波や妨害波の有無や影響を、波形と数値で表示しますから、受信状況の解析が容易です。 遅延プロファイル測定画面


BER、MER測定機能、コンスタレーション表示機能

信号レベルに加え、信号品質をあらわすMER、BERの測定と、デジタル変調の品質を視覚的に確認できるコンスタレーション表示により、精度の高いアンテナ調整が可能です。
※4 BS・110°CS、スカパー!プレミアムサービス、CATV(TC8PSK)、LTEはMERを測定できません。
※5 CATV(TC8PSK)、LTEはコンスタレーションを表示できません。
コンスタレーション表示機能


LAN端子、イヤホン端子を搭載

LAN端子※6を搭載していますから、WEBブラウザーを使用して、本器を遠隔地から操作することができます。また、SNMPによる監視用途にも使用できます。イヤホン端子を搭載していますから、音声や操作音をイヤホンで確認できます。
※6 本器をセキュリティーが確保されていないネットワークに接続しないでください。
    本器内部のデータ盗難、悪用などの原因となります。
LCV3の各種端子


環境に配慮した製品。だからeco

だからeco。 ◆ 無鉛はんだの採用、カドミウム・水銀などの不使用により、EU(欧州連合)の特定有害物質使用規制(RoHS指令)に適合しています。


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