マスプロ電工では、人と環境の未来のため、環境プロジェクト「だ・か・らeco」を立上げ、 環境保全活動に取組んでいます。
2008年度に現在の製品アセスメントガイドラインを制定しました。企画段階から当ガイドラインに沿い、あらゆる視点から環境に配慮して、製品の設計、開発、製造に取組んでいます。 その一例をご紹介します。
消費電力や待機電力の低い製品づくりに努めています。
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製品を小型化し、使用される資源の削減、廃棄物の発生抑制のほか、物流効率が向上する製品づくりに努めています。
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| 本体の 減量化 |
家庭用ブースター (増幅部+電源部) |
690g | 530g | 23% |
| 本体の 減容化 |
デジアナ変換器 (4チャンネル時) |
163,825cm3 | 5,526cm3 | 97% |
| 共同受信用ミキサー | 79cm3 | 58cm3 | 27% |
環境保全性では、RoHS指令に対応した環境負荷物質の削減を行いました。
2010 年度は、新規に開発した中で42 機種がRoHS指令に対応しました。
主な製品は、以下のとおりです。
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2009年に増床工事を行なった高蔵寺ニュータウン工場では、その増床部に人感センサーで制御されたLED照明を設置。
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高蔵寺ニュータウン工場では、2009年に総電力50kwの太陽光発電システムを設置。
今後も、「環境工場」として確立できるように様々な環境保全活動に取組んでいきます。
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CO2を削減するため、人がいない場所や昼休み中のこまめな消灯、また、常時使用しない電気製品はACプラグをコンセントから抜き、待機電力を消費しないよう、電力使用量の削減に取組んでいます。
また、たとえフロアの一角でも、不要な電気は使わないように、一つ一つの照明にスイッチを付け、こまめに消灯し、節電を実施しています。
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また、電動フォークリフトや低燃費の小型車への切換えを、積極的に進めています。
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廃棄物の分別を徹底し、リサイクル活動を推進しています。
特に、廃棄物の中で、輸送時の荷崩れ防止用のストレッチフィルムが近年増加しています。圧縮機を導入して、この廃棄物を資源として再利用できるよう取組みました。
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地域で行われる「かすがいクリーン大作戦」に参加するなど、環境に配慮できる人づくりと地域貢献に取組んでいます。
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