マスプロ電工株式会社
2023年1月5日
2023年 新年のご挨拶
『IoTで社会に貢献~必要とされ続けるために~』
明けましておめでとうございます。旧年中は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。
昨年の日本経済は、新型コロナウィルス、原材料などあらゆるものの急激な価格高騰や、為替の大幅な変動などにより、先行きが不透明な状態が続き、企業に様々なパラダイムシフトをもたらしました。
これらの要因に加えて、少子高齢化による生産人口の減少など、今後ますます業務の省力化・省人化のニーズが加速していくものと思われます。
当社は省力化・省人化のニーズに応える以下の製品を積極的に訴求してまいります。
RFIDやLPWAなどのIoTソリューションは省力化を目的に様々な場所で導入が進んでいます。
RFIDを導入したことによりこれまで4~5時間掛かっていた棚卸作業を30分に短縮できた事例もあります。
LPWAは離れた場所の情報を低消費電力・長距離送信ができるため、大型商業施設館内の温湿度や、有害獣のワナの作動状況、ため池の水位など多目的な監視用途に使用されています。今後も当社のIoTソリューションでお客様の困りごとを解決してまいります。
テレビ受信関連機器における市場は、新4K8K衛星放送の新設に加えてリプレース需要も期待されており、受信作業を効率化する信号測定器LCV4Aを中心に訴求してまいります。 セキュリティーの分野では昨年、高解像度AHDカメラ、ネットワークカメラを一新しました。
またスマホアプリを利用した屋内用のスマートカメラの発売も予定しており、セキュリティーカメラのラインナップの拡充に努めてまいります。
今後も積極的にセキュリティー機器の開発・提案に取組み、安心安全な社会に貢献してまいります。
今年は、「IoTで社会に貢献~必要とされ続けるために~」をスローガンに、当社が3本の柱として掲げるIoTソリューションを筆頭に、セキュリティー機器、テレビ受信機器の製品開発やソリューションの提案を通じて、お客様・社員・地域社会・行政など当社に関わるすべての皆様から「必要とされ続ける企業」を目指してまいります。
最後になりましたが、本年も相変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2023年1月
マスプロ電工株式会社
代表取締役社長 端山 佳誠
