マスプロ電工は、「メッセナゴヤ2022」に出展しました。

イベント情報

マスプロ電工は、11月16日(水)から、ポートメッセなごやで開催された、異業種交流展示会 「メッセナゴヤ 2022」に出展しました。

 「メッセナゴヤ 2022」出展概要

会期:11月16日(水)~ 11月18日(金)[3日間]
会場:ポートメッセなごや第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)
マスプロ電工ブース(1C-67)【入場料無料(事前登録制)】

メッセナゴヤ2022

「メッセナゴヤ 2022」は関係各省庁・自治体・業界団体・名古屋市国際展示場が発表する感染防止ガイドラインに沿って開催されます。

 マスプロ電工ブースでは、テレビ受信技術を応用し事業展開しているRFID、および、LPWAを活用した、ソリューションや最新技術などを展示しました。
出展製品は、RFIDのコーナーが『入退室・勤怠管理システム』と『小物管理システム』、LPWAのコーナーが『ため池監視システム』および『色素増感太陽電池搭載 LPWA端末』で、これらの他に『電球型ネットワークカメラ』も展示しました。
本展示会は、業種や業態の枠を超えた日本最大級の異業種交流の展示会で、当社は、 高周波技術を使った業務効率の向上につながる新たなソリューション技術を提案することで、事業領域の拡大につなげていきます。

出展製品

入退室・勤怠管理システム(参考出品)

システム端末機厳格な管理が求められているサーバールームや文書保管庫などの 入退室管理、また、会社エントランスでの、社員の出退勤による打刻時の混雑など、これらの課題を、社員証に付けたUHF帯の RFタグを、瞬時に識別するRFID※1を使い、解決するシステムです。

Radio Frequency Identificationの略で、電波を利用し無線通信 によってRFタグの情報を読書きする技術です。

入退室・勤怠管理システム

小物管理システム(参考出品)

物品に貼付けられた複数のUHF帯RFタグを、非接触で読書きするRFID※1を利用し、キャビネット内の重要書類や資産品等の貸出予約、持出しや返却の自動記録、また、使用状況把握、 不正持出し抑制などの機能にも対応したシステムです。

Radio Frequency Identificationの略で、電波を利用し無線通信 によってRFタグの情報を読書きする技術です。

小型平面アンテナ

ため池監視システム

LPWA端末農業用のため池であっても決壊により水害が起きたり、または その他の災害により被害が出たりする恐れのある、防災重点ため池※2の水位を監視するシステムです。水位計をLPWA※3端末に接続することで、ため池の水位を遠隔から確認できます。

ため池は日本全国に約16万箇所存在し、そのうち6.3万箇所が防災重点ため池として選定されています。

Low Power Wide Areaの略で、一度に送信できるデータ量は僅かですが、 低消費電力・遠距離通信・低コストを実現した無線ネットワークの技術です。

ため池監視システム

色素増感太陽電池搭載LPWA端末(参考出品)

屋内照明でも高い発電効率が得られる色素増感太陽電池と、非通信時に余剰電力を蓄える小型リチウムイオン2次電池とを組合わせることで、設置後も電池交換の必要がなくメンテナンス不要のLPWA※3端末です。

Radio Frequency Identificationの略で、電波を利用し無線通信 によってRFタグの情報を読書きする技術です。

色素増感太陽電池搭載  LPWA端末(屋内用)

入電球型ネットワークカメラ

シ一般家庭で使用するソケットに取付けできる、microSDカード レコーダー搭載の電球型ネットワークカメラです。無線LANの電波が届く環境であれば、スマホアプリで遠隔地からでもカメラの撮影画像を確認できます。

ポータブルバッテリー

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