マスプロ電工は、「メッセナゴヤ 2025」に出展しました。

イベント情報

 マスプロ電工は11月5日(水)から、ポートメッセなごやで開催された、日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ 2025」に出展しました。

「メッセナゴヤ 2025」出展概要

会 期

11月5日(水)~11月7日(金)[3日間]

会 場

ポートメッセなごや第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)

マスプロ電工ブース(D-92)
【入場料無料(事前登録制)】

メッセナゴヤ 2024

   

出展製品

RFID備品管理システム『備品の管理人さん』

UHF帯RFIDを使用して工場やオフィスでの備品の貸出、返却、棚卸業務を効率化する、RFID備品管理システム『備品の管理人さん』を実演展示しました。
本システムは、RFタグを貼付けた備品を、ハンディー型RFIDリーダライタまたはリーダライタRWLU1002と接続したシートアンテナRAS2031(ORK)で読取ることで、備品の状態を一括管理できるシステムです。RFタグの情報を瞬時に一括読取りできるため、伝票入力作業の負担を軽減できます。また、アプリケーションの管理画面で備品の状態を一括確認できるため、履歴の確認作業の省力化と、管理体制の強化が期待できます。ネットワーク接続不要のスタンドアローン運用のため、手軽にRFID管理業務の導入と、備品の管理業務の効率化を実現できます。

シートアンテナ_RAS2031(ORK)

シートアンテナ
RAS2031(ORK)

UHF帯RFIDリーダライタ(2ポート)_RWLU1002

UHF帯RFIDリーダライタ
(2ポート)
RWLU1002

スマート指紋認証キー【参考出品】

解錠管理のスマート化とセキュリティー性の向上を図れる、スマート指紋認証キー(参考出品)を実演展示しました。
既存の電子錠は錠部に電源が設けられており、電源工事や定期的な電池交換が必要というデメリットがあります。また、工事現場などの施錠箇所が多い場所では、管理者間の鍵の受け渡しが煩雑であったり、複数の鍵を持ち歩いて管理する必要性や、複製のリスクなど、セキュリティー面に不安要素があります。
本製品は、錠部に電源が不要で、鍵部に内蔵されたバッテリーから錠部に給電され、鍵部に登録された指紋と錠IDが一致した場合のみ解錠信号が錠部に伝送されて解錠します。鍵部には複数の指紋と錠IDの組合わせを登録できるため、複数の施錠箇所の鍵を1つにまとめられ、かつ、指紋登録した人のみ解錠できるシステムでセキュリティー性を向上できます。解錠したイベントは鍵部に記録され、解錠者・解錠日時・解錠場所などの管理を見える化できます。

上記の他にも、建物内の温度、湿度、CO2濃度が測定できる、CO2温湿度センサー端末SGTHA-CO2と、測定したデータからしきい値を決めてアラート通知したり、風邪ひき指数やビニールハウス栽培での重要指標となる飽差を見える化できるデータ閲覧サービスをご紹介しました。

SGTHA-CO2.png

CO2温湿度センサー端末
SGTHA-CO2

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