マスプロ電工は、Lysora Technologyと、2026年7月に一次代理店委託契約を締結しました。
Lysora Technologyは、アメリカの南カリフォルニアに本社を置き、アメリカ、カナダ、インド、韓国をはじめとする世界各地に事業を展開している、新興のネットワーク機器メーカーです。この度、マスプロ電工と一次代理店委託契約を締結したことにより、日本での事業展開を本格的に開始していきます。
契約締結の背景
当社は、近年のセキュリティー機器に対するニーズの高まりから、ネットワークに接続できるセキュリティー機器のラインナップを充実させてきました。お客様の利便性を高めるため、より簡単にネットワーク環境を構築できるネットワーク機器を提供できるビジネスパートナーを求めてまいりました。
Lysora Technologyは、「ネットワークをよりシンプルに」を使命として掲げており、無償クラウド管理を中心に、SON (Self-Organizing Network)による初期設定の自動化、ネットワークカメラ・ネットワークビデオレコーダーの統合管理、ネットワーク製品遠隔管理、AIヒートマップやAIトラブルシューティングを活用した運用支援機能などを搭載したネットワーク機器をラインナップし、マスプロ電工が求めるネットワーク機器と合致したため、今回、一次代理店委託契約の締結に至りました。
主な取扱い製品
無線アクセスポイント
高い信頼性、直感的なクラウド管理、そして革新的なテクノロジーにより、あらゆる環境で優れたパフォーマンスを発揮します。Wi-Fi6およびWi-Fi7対応の屋内アクセスポイントをラインナップし、今後さらに製品ラインナップを拡充してまいります。
ネットワークスイッチ
大規模な企業ネットワークから小規模オフィスまで、あらゆる規模のネットワークに対応する豊富なラインナップをほこり、それぞれの固有のニーズに最適なソリューションを提供します。
クラウド管理型ルーター
マルチWAN環境における強力な負荷分散機能により、リアルタイムのアップロードおよびダウンロードトラフィック、そしてレイヤー7(アプリケーション層)トラフィックを最適化し、QoS(Quality of Service)制御により安定したネットワークサービスを提供します。
クラウド管理プラットフォーム「Lysora Cloud」(無償サービス)
Lysora Cloudを利用することで、ネットワークを可視化・一元管理できます。デバイスの状態をリモートで監視したり、設定を変更したり、どこからでも操作できます。直感的な操作が可能なインターフェイスのため、ネットワーク全体の設定・管理を容易に行えます。

