マスプロ電工は、「ケーブル技術ショー 2026」に出展しました。

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イベント情報

マスプロ電工は、2026年7月23日(木)から、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催された「ケーブル技術ショー 2026」に出展しました。

「ケーブル技術ショー2026」 技術展示会 開催概要

会 期

7月23日(木)、7月24日(金)[2日間]

会 場

東京国際フォーラム ホールE
(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)
[入場料 無料(事前登録制)]

マスプロ電工ブース (ブース番号B-09)

ケーブル技術ショーバナー

 マスプロ電工ブースでは、地域の安心・安全を支える情報伝達手段として、ケーブルテレビ網を活用した「ケーブルラジオシステム」をメインに展示しました。
 また、災害時だけでなく日常の情報収集にも活用でき、手回し充電、スマートフォン充電、サイレン機能などを搭載した長期保管対応の「手回し充電テレビ・ラジオ」や、FM電波から正確な時刻情報を取得し、放送設備や監視システムなどのネットワーク機器へ時刻情報を配信する「FM受信型SNTPタイムサーバー」を紹介しました。
 さらに、様々なシステム構成や用途に対応する豊富なラインナップを展開する「光受信機(V-ONU)」、施工・保守現場での作業性や使いやすさを追求した「デジタルレベルチェッカー」2機種、UHF帯RFIDで備品の貸出・返却・棚卸作業を効率化するRFID備品管理システム「備品の管理人さん」を展示しました。

出展製品

ケーブルラジオシステム

近年、地震や大雨などの自然災害の発生に伴い、地域住民へ確実に情報を届ける手段の重要性が高まっています。
「ケーブルラジオシステム」は、ケーブルテレビ網のFM帯域(76~95MHz)を活用し、ケーブルテレビ局のセンターから各家庭などに設置されたケーブルラジオ端末へ、災害時の緊急放送や地域に密着したお知らせを音声で届けるシステムです。
災害時だけでなく、平常時の地域コミュニケーションにも活用できるシステムとして、当日はこのシステムを実演展示しました。
       

ケーブルラジオシステム

手回し充電テレビ・ラジオ

日常も非常時も活用できる4.3インチモニター搭載のワンセグテレビ、AM・FMラジオです。手回し充電ハンドル、LEDライト、SOSサイレン、スマートフォン充電機能など、災害時に役立つ機能を兼ね備えた製品として実演展示しました。

ワイドFM対応


手回し充電ハンドル

手回し充電テレビ・ラジオ
HCTVR2

手回し充電ハンドル

FM受信型SNTPタイムサーバー

FM電波を利用して正確な時刻情報を取得し、SNTPによりネットワーク機器へ時刻情報を配信するタイムサーバーです。
放送設備や監視システムなどの正確な時刻管理に活用できる製品として展示しました。


FM受信型SNTPタイムサーバー

FM受信型SNTPタイムサーバー
FM-TS2

光受信機(V-ONU)

CATVシステムの多様な構成に対応し、用途に合わせた機能を搭載する光受信機(V-ONU)のラインナップから、FM無給電出力機能を搭載したモデルを展示しました。

RWLU3001

FM無給電出力 遠隔制御機能付
光 受信機(V-ONU)
OR7WRFD2

デジタルレベルチェッカー

各種テレビ信号の測定に加え、4K衛星放送の映像・音声確認に対応したデジタルレベルチェッカーLCV4Aと、ハンディータイプで4K8K衛星放送の受信レベル、簡易C/N、BERの3値同時測定が可能なLCT6を展示しました。また、LCV4ALCT6と組合わせることで、FTTH映像伝送の光入力レベルやRF出力レベル、光変調度の測定に対応する光パワーメーターVOPSLも展示しました。

デジタルレベルチェッカー_LCV4A

デジタルレベルチェッカー
LCV4A

デジタルレベルチェッカー_LCT6

デジタルレベルチェッカー
LCT6

光パワーメーター_VOPSL

光パワーメーター
VOPSL

RFID備品管理システム「備品の管理人さん」

RFタグを貼付けた備品を、シートアンテナまたはハンディ型RFIDリーダライタで読取ることで、備品の状態を一括管理し、貸出・返却・棚卸作業の効率化を実現するRFID備品管理システム「備品の管理人さん」を実演展示しました。

2ポートリーダライタ_RWLU1002

2ポートリーダライタ
RWLU1002

シートアンテナ_RAS2031(ORK)

シートアンテナ
RAS2031(ORK)

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