LPWAとは?

LPWAとは、Low Power Wide Areaの略称です。
一度に送信できるデータ量は僅かですが、低消費電力、長距離通信・低コストを実現した
「IoTのための無線ネットワーク」として期待されています。

どんな特長があるの?

長距離通信

数km~数十kmの
長距離通信が可能。

低コスト

安価な通信費用での
運用が可能

低消費電力

乾電池で
数年間稼働が可能。

何に利用できるの?

GPSで取得した
位置情報収集

GPSで取得した位置情報をLPWA通信網で送信できます。例えば、車両の管理等に活用できます。

ガスや水道の
検針メーター情報収集

ガスや水道メーターの検針データを送信。遠隔監視が実現します。

温度や湿度、気圧、照度
など各種データ収集

温度・湿度・気圧・照度加速度・CO2センサーなどの情報を送信できます。

利用シーン

LPWA通信規格紹介

920MHz帯を使用したLPWAには、さまざまな通信規格が存在します。
マスプロ電工では、高周波技術を活かし、それぞれの通信規格に対応した端末やシステムを開発しており、
お客様のIoT導入をサポートします。

Sigfoxは、フランスのSIGFOX社が提供しているIoT向け無線通信規格です。基地局とクラウドサービスをSIGFOX社が提供していますから、ユーザーは端末を購入用意して、通信契約する事で利用できます。

ソニーのLPWA通信規格を用いたIoTネットワークサービスです。
LPWAの特長に加え「長距離安定通信」「高速移動体通信」も可能なため、様々な通信端末で取得した情報を広範囲で効率よく収集することができると期待されています。

LoRa®方式はLPWA(Low Power Wide Area)の通信規格のひとつです。
LPWAの特長である長距離通信、低消費電力に加え、利用者がLoRa®方式のゲートウェイを設置することによって、自営の無線ネットワークを構築、運用できる特長があります。企業内の利用や、施設内におけるセンサーを用いた計測利用に適しています。

Sigfox
ELTRES
LoRa®ソリューション

データ閲覧サービス MASPRO IoT Cloud Service

各種センサー端末で測定したデータを
集約、蓄積、一元管理することができる、アプリケーションサービスです。

MASPRO IoT Cloud Serviceの機能と特長「データ閲覧、データ蓄積、一覧表示、通知機能、データ出力」

利用シーン

LPWAは、IoTが世界的に普及していくなか、様々な場所で、多様なニーズを解決します。
例えば、繊細な「湿度」「温度」「気圧」管理が要求されるシーンで・・・

ビニールハウス内の温湿管理

養鶏場の温湿度管理

酒蔵の温湿度管理

ワイナリーの温湿度管理

博物館内の温度管理

工場内の機器、商品移動管理

食品工場の温度管理

電子部品倉庫内の温湿度管理

クリーンルームの気圧管理

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